レンキュウ 

先週末の三連休。
僕は金曜、土曜と出勤だったため一連休。
一日ですので連休ではないですね。ただの日曜日でした。

金曜夜、我が家に友人を招いて飲み。酒と楽しさにやられ、いの一番に撃沈。
土曜夜、我が家に友人が来宅。楽しく飲んで深夜のラーメンまで無事クリア。
日曜昼、古くからお付き合いをさせて頂いてるご家族とお食事会。
っていうか食事会というよりは飲み会。
総勢十名程で正午から、懐石、イタリアン、居酒屋とはしご。


真っ昼間からのお酒最高です。ポカポカ陽気で最高です。
夕日を浴びながらのピザとビール、最高です。
夜は軽く居酒屋へ。赤提灯最高です。
日々の仕事は忙しくとも、みんなと楽しくお酒が飲めること最高です。

連休でなくても充実したよい週末でした。

[2007/11/26 18:34] 未分類 | TB(0) | CM(0)

内視鏡 

胃の検査をしてきました。胃カメラです。
初体験だったもので不安でしたが、
話を聞くと今はそんなに苦しいものじゃない
とのことだったのでそんなに深く考えず
病院にいきました。


甘かったです。


はじめのどろっとした麻酔の薬から苦労しました。
5分くらい飲み込まないようにのどの辺りで
止めておくように言われたのですが、
かぜぎみで鼻が詰まっているためとても苦しい><

そして本番ですが、注射など体内に異物が入るのが
苦手なわたくしには、あの触手のような物体が口の
中から入ろうとする瞬間はとても恐怖でした。

さらにあの物体がのどを通過するとき、
激しくえずきました。
苦しかったら手を上げるように言われていたので
思い切り手を挙げたのですが、
「今やめても意味ないからがんばってねー」
と全く取り合ってくれません。

苦しかったら鼻で息するようにと言うのですが、
鼻が詰まっているため、息もできません。
それを伝えようにもしゃべれません。
息を止めてじっと我慢していると

「息止めないでねー」

どうしろというのでしょう。
涙目になりながら詰まった鼻で息をして何とか
胃の中におさまりました。

内視鏡が胃の中をうごめいている様子も耐え難い
ものでした。圧倒的な異物感。
目を閉じてよだれまみれになりながら、
早く終わることだけを考えていました。

取り出すときももちろんえずくので先ほどのやり取りを
もう一度繰り返しました。


あんなにつらいとは思わなかったです。
鼻が詰まっていたのが敗因だったと思います。

暴飲暴食はしないようにしようと心に誓いました。

[2007/11/14 13:10] 未分類 | TB(0) | CM(0)

モーターショー 

高価なカメラを持った大人の男性がカメラ"小僧"と呼ばれ、
その男性達より明らかに年下と思われる娘さんたちが、コンパニオンの"おねーさん"と呼ばれてる。
誰も車を撮っていない。何度見てもふしぎな光景です。
昨日、東京モーターショー2007に行ってきました。
いつもカメラを持っていこうと思うのですが毎回忘れてしまいます。
周りは気合入った人たちなので、携帯のカメラでは構えるのもはばかれます。
なんせ脚立持参してるひとがいるくらいですから。
tokyo_ms2007_21.jpg

僕のお目当ては新型スマートです。
デザインは旧型とほとんど同じです。見た目は何処が変わったの?って感じでした。
展示車は施錠してあって乗り込むことが出来ないようになっていたのですが、
係りのお姉さんの計らいで閉演間際にちょっとだけ座らせていただきました。
狭いけれど窮屈って感じではなかってです。発売は来年の1月だそうです。

僕はスマートがすごく気になったのですが、
連れは「クロスポロ」と「フェアレディZ ロードスター」が気に入ったそうです。
Zロードースターは450万円だそうです(二人乗りなのに!)。
庶民にはとても買えないですね。

一番印象に残ったのは、フェラーリを見に来てた(たぶん)中国の方たちです。
フェラーリのブースは一般の人は展示車の近くには近寄れないのですが、
お金持ちの人たちは展示車の近くまでいき、係りの人に説明をしてもらってました。
tokyo_ms2007_21.jpg

じっくり細部まで見定めてる(たぶん)中国人の夫婦を、透明なプラスチックの壁の外からみてる日本人。
今の日本と(たぶん)中国の勢いが表れてるのかなと思いました。
[2007/11/13 01:18] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ナキムシ 

久々の更新になります。
先日、私事ながら結婚式を挙げました。
多くの方にご列席いただき、また祝福していただき本当に感激いたしました。

結婚するにあたり、いろいろ準備しているときに昔の写真を見る機会がありました。
子供の写真を見るところ、弟と一緒に写っている写真が多いことに驚きました。
今まで子供の頃の写真などみることも無かったので結構意外でした。

もうひとつ意外なことに、泣いた後の写真が多いことに気づきました。
五月人形の前で、またはパジャマ姿で。明らかに泣いた後に、無理にカメラの前に座らされている僕が…
その写真を見て僕のお嫁さんになってくれる人が、僕の泣いたところを見たことがないと言っていました。
僕も「もう大人だし、君に涙なんか見せることはないよ」と答えました。
ところが事件が起きました。

結婚式で泣きました。
正確にいうと披露宴で泣いてしまいました。
みんなびっくりです。僕もびっくりです。お嫁さんもびっくりです。



柄にもなく、うれし涙なんて少し恥ずかしい姿を見せてしまいましたが、
本当に楽しく幸せな結婚式でした。

今後とも僕と嫁と、ついでに三馬力をよろしくお願い致します。
[2007/11/06 00:38] 未分類 | TB(0) | CM(0)